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子どもさんの学習意欲は6歳でほぼ決まる

脳細胞の発達

6歳で決まるというのは、実のところ医学的にもきちんとした証明がされているものなのです。

学習に対する意欲というものは、脳細胞への発達を止めるとある物質が脳に出てくるまで、どんな子どもさんでも元から持っているものなのです。
そしてその物質が出てくるのは、6歳からだと言われているのです。

もうおわかりですね。
つまり、それまでに準備が必要だということなのです。

その物質が脳から発生する6歳までに、子どもさんにいろんな勉強をさせて脳内をしっかりさせておくのが大事なのです。
そうしておくと物質が脳内に行き渡っても、勉強だけでなくいろんなことへの達成感を感じるようになり、それが次第に意欲が湧くように繋がっていくのです。

子どもさんは好奇心の塊

また、どの子どもさんも元々はなんでもやりたがる、いわゆる好奇心が旺盛な子どもさんが多いのですよ。
ですので、もし子どもさんがなにかをやりたがっていたら積極的にやらせてあげましょう。
それはスポーツでもお絵かきでもなんでもいいです。
もちろん、勉強でも構いません。
とにかくやりたいことをやらせてあげるようにしましょう。
そうしていくと、次第にその好奇心がさまざまなところへと広がっていきますので。

ですが、ここで注意が必要なのが、親御さんが無理矢理やらせるという意味ではないということです。
親御さんとしては、始めて欲しい習い事や勉強があるでしょうが、それではあまり意味がありません。
あくまでも子どもさんがやりたいことをやらせてあげるのを、お忘れなく。


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